拳昌会の歴史
昭和31年7月:先代館長,地引昌次郎は14歳の時,東京都千束町の剛柔会に入門し,山口剛玄先生のもと,空手の修行を始める.
昭和32年2月:東京都稲荷町素水館に入門し,日本剛柔流市川素水先生のもと修行.
昭和40年10月:素水館より独立し拳昌会を設立,拳昌会空手道連盟理事長となる.
昭和41年:台東支部設立
昭和44年1月:二代目館長地引一弘誕生。三歳頃初めて稽古着を着て、6歳から本格的に稽古を開始。
昭和45年10月:拳昌会本部を荒川区町屋に設立.
昭和49年12月:南米コロンビアとエクアドルに海外支部を設立.
昭和53年6月:台東体育館(現在の台東リバーサイドスポーツセンター)で創立15周年大会を開催
昭和53年:足立支部設立
昭和54年8月:花畑支部設立
昭和56年10月:尾久支部設立
昭和59年9月:アメリカフロリダ州マイアミ支部設立
昭和61年4月:荒川支部設立
平成14年1月14日:先代館長地引昌次郎逝去(享年58歳)。現館長地引一弘二代目継承
平成16年9月:港支部設立
平成18年3月:日米親善空手道選手権大会 が足立総合スポーツセンターにて開催
平成18年3月:町屋本部道場が約40年間の歴史にピリオドを打ち、平成15年に先代館長宅から移転し開設した花畑道場が本部道場になる。
拳昌会は剛柔流三大流派の一つ日本剛柔流の流れをくみ,系図は以下の通りである.
